【茅ヶ崎で働く】ただの水道屋じゃない。「地域で生きる」を実感する、街のインフラを守る仕事

茅ヶ崎という街で、あなたはどう生きたいですか?

海風が通り抜け、独特のスローな時間が流れる街、茅ヶ崎。

あなたは、この街が好きですか?

もし、あなたが「ただ給料を稼げればいい」と考えているなら、私たちの会社は合わないかもしれません。


しかし、「愛着のあるこの茅ヶ崎で、胸を張って仕事をしたい」「地域の人に必要とされる実感を持ちたい」と考えているなら、ここは最高のステージになるはずです。

私たちがお任せしたいのは、単に水道管をつなぐだけの作業ではありません。

蛇口をひねれば当たり前に水が出る。トイレが流れる。

そんな茅ヶ崎の「当たり前の暮らし」を、裏側から支え続ける仕事です。

私たちが募集するのは、単なる現場作業員ではなく、この街のインフラを共に守り、「地域で生きていく」ためのパートナーです。


茅ヶ崎という街で「水道屋」を営むということ

茅ヶ崎には、都内や他の地域にはない独自のカルチャーがあります。

それは、「人と人との距離感」と「横のつながりの強さ」です。

都心の大規模な建設現場では、隣で作業している職人の名前すら知らないことも珍しくありません。

決められた図面通りに施工し、終われば次の現場へ移動する。そこに「誰のために」という実感を持つのは難しいかもしれません。

しかし、地域密着で活動する私たちの現場は違います。


「技術」と同じくらい「挨拶」が評価される場所

茅ヶ崎での仕事は、お客様や近隣住民の方との距離が圧倒的に近いです。

現場に向かえば、「あら、〇〇さんのところの若い衆かい? ご苦労様!」と声をかけられる。

地元の商店街でお昼を食べていれば、昨日工事をしたお客様とばったり会い、「おかげで水漏れが直ったよ、ありがとう」と感謝される。

ここでは、どれだけ配管をつなぐスピードが速くても、挨拶ができない職人は一人前とは呼ばれません。

逆に言えば、誠実な対応と笑顔があれば、技術は後からいくらでもついてきます。

コミュニティの中で仕事が回る

茅ヶ崎は、良い評判も悪い評判も、驚くほど早く回る街です。

だからこそ、私たちは一つひとつの現場で決して手を抜きません。

「あそこの会社なら間違いない」
「〇〇さんの紹介なら安心だ」

そんな「地域の信用」こそが、私たちの仕事の源泉です。

ただの業者と発注者の関係を超え、地域のコミュニティの一員として認められた時、この仕事は「労働」から「誇り」へと変わります。

「仕事を取りに行く」のではなく「信用が仕事を連れてくる」

私たちの会社には、ガツガツとした営業マンはいません。

それでも仕事が途切れないのは、代表である私自身が、地域のコミュニティの中に深く入り込んでいるからです。

私は、商工会や地域のお祭り、ボランティア活動など、建設業の枠を超えて様々な場所に顔を出しています。

それは決して「仕事をもらうため」の下心からやっていることではありません。

「自分が暮らすこの街を、もっと良くしたい、楽しくしたい」

純粋にそう思い、汗をかいて動いているだけです。


地域の役に立つから、困った時に思い出してもらえる

地域活動を通じて一緒に神輿を担いだり、イベントの準備で苦労を共にしたりする中で、相手の「人となり」が見えてきます。

そこで嘘のない付き合いをしているからこそ、いざ相手が水回りで困った時に、真っ先に私の顔を思い出してくれるのです。

「どうせ頼むなら、知らない業者より、いつも地域のために動いているあの人に頼みたい」

そう思っていただけることこそが、地域密着企業の最大の強みです。

入社されるあなたには、私の背中を見て、「地域で信頼を勝ち取る振る舞い」とはどういうものか、肌で感じ取ってほしいと思っています。


技術だけではない。一生モノの「人間関係」という資産

もちろん、プロとして「配管技能」や「施工管理」の技術を教えることには自信があります。国家資格の取得も全力でサポートします。

しかし、この会社で働くことで得られる最大の資産は、技術だけではありません。


それは、茅ヶ崎という街における「あなたの信用」です。

看板ではなく「あなた」にファンがつく


仕事を通じて、あるいは会社が関わる地域活動を通じて、あなたは多くの地元の人々と出会います。

誠実な仕事を続けていれば、最初は「会社のスタッフさん」だった呼び名が、やがて「〇〇さん」という個人の名前に変わります。

  • 地域の名士や経営者との繋がり
  • 「何かあったら君に相談するよ」と言ってくれる応援者
  • 街ですれ違えば挨拶を交わす仲間

これらは、お金では買えない「無形資産」です。

将来、あなたがこの会社で幹部になるにせよ、あるいは独立して自分の城を持つにせよ、ここで培った「地域との太いパイプ」は、一生あなたを支える武器になります。


まとめ:まずは「面接」ではなく、「会話」から始めませんか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

もし、少しでも「自分に合うかもしれない」「もっと話を聞いてみたい」と思っていただけたなら、いきなり履歴書を送っていただく必要はありません。

まずは、お互いのことを知る「カジュアルな面談」から始めませんか?


  • 「未経験だけど、本当に技術が身につくか心配」
  • 「今の職場の人間関係に疲れてしまって…」
  • 「茅ヶ崎のどのあたりで活動しているの?」


そんな疑問や不安を解消するだけでも構いません。

作業着のままでも、私服でも大丈夫です。茅ヶ崎の近くに来たついでに、コーヒーでも飲みながらざっくばらんにお話ししましょう。

▼従業員の声も公開中、リアルな雰囲気を語っていますのでご覧ください!

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この街で、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

一緒に、「当たり前」を守る誇りを分かち合いましょう。